元気になったよ!
去年、銀ちゃんが斜頚を患ってから、早いもので1年になりました。
おかげで、こんなに元気になりました。
( ちなみに、私の体重も元にもどりました
)
突然の発症に、死んでしまったら、寝たきりになってしまったらと
パニックになってしまった私を支えてくれたのは
みなさんの暖かい励ましとアドバイスでした。
今でも感謝の気持ちでいっぱいです。
私と銀ちゃんがたくさんの方に助けていただいたように、
私も、同じ症状が出てしまったウサギさん、
また、看病にあたられているウサ飼いさんの、
少しでも参考になるように、斜頚の記録をまとめようと思いつつ、
今日の日が来てしまいましたが、
1年目の区切りということで、簡単にまとめさせていただきました。
もちろん、この記録が役に立つようなことがないのが一番だと
思っています。
みなさんのウサギさんが毎日元気で、そして、ご長寿ウサギさんに
なってくれますように!
* 発症の経過 *
2007年8月28日発症
当日の朝までは変わった様子もなく食欲旺盛。
夜8時に帰宅。
うずくまり、何も口にせず。この時はまだ歩行可能。
少しして、いねむりを我慢するような、通りすぎるものを目で
追うような動作で頭が右から左に流れだす。しきりにまばたき。
夜中すぎ、首が床につくほど傾きだし、両目に眼震が出、歩行全く不可。
* その後の経過 *
2週間後: 自力でなんとか立ち上がることができる。
4週間後: ペレットを食べるようになる。
ケージによじ登るようにして入ることができる。(出ることはまだ出来ず )
5週間後: ローリングせずに毛づくろいができるようになる。
6週間後: ローリングがほぼなくなり、眼震も通常はほとんどなくなる。
9週間後: ケージから自力で出ることができる。水を給水器から飲むことができる。
細かい流れはFC2の方でアップしました斜頚のカテゴリーをご参照ください。
( http://otsukisan.blog94.fc2.com/category10-18.html
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* 原因 *
斜頚の原因の主なものはパスツレラ、EZ ( エンセンファリンゾーン )、外的な事故。
どれも特定は難しい。
また、どちらの病気も保菌はしているが発症しないことも多く
何らかのストレスによって自身の抵抗力が弱まり、発症してしまうことも。
銀ちゃんの場合は、発症前々日の健康診断のストレスによるものかと思われる。
* 投薬 *
~お医者さまからの投薬
抗生物質 ( バイトリル )
駆虫剤 ( フェンベンダゾール )
強制給餌 ( クリティカルケア )
ホメオパシーのレメディ ( Agaricus、Arnica、Cucculuss )
ホモトキシコロジーのレメディ ( Lyphomyosot、Traumeel、Hepeel )
鎮痛消炎剤 ( メタカム )
メディカルハーブ ( ネバトン )
漢方薬 ( 天麻 )
目薬 ( アルコン )
~アドバイスなどに基づき試してみたもの
30C Gelsemium ( ホメオパシー )
グリセリン ( 日本薬局方 )
ノニジュース
IZUMIO
ポカリスエット
クマザサ ( 小動物用健康食品 )
なつめ ( 小動物用健康食品 )
鍼灸治療 13セッション ( 専門医による )
気功治療 2セッション ( 専門医による )
アロマセラピー ( 自宅にて )
温灸治療 ( 自宅にて )
マッサージ ( 自宅にて、うさぎマッサージ辞典を参考に )
UCHINO速乾マット
干草をアルファルファに切り替え ( 盲腸糞を食べられないため )
* 後遺症 ( 2008年8月現在 )*
横たわった時の眼震
頭の傾きによる左目の変形
首の傾き
* すればよかったと思ったこと * ( あくまでも個人的な見解です )
発症当日の夜間救急での診察
ステロイドの投与
* しなければよかったと思ったこと * ( あくまでも個人的な見解です )
発症してすぐの強制給餌
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